
今日から公開のAustralia 朝一で見てきました!
3時間近い映画だったので、ゆったりとした席を事前にネットで確保して、水分控えめにして

映画見ました。だってクライマックスでトイレ行きたくなったら悲惨ですから。
こないだのアカデミーショーでのタキシードのヒュージャックマンとは違ってワイルドな役柄でしたが こちらも何とも言えない魅力が

どっちにしても やっぱ世界一セクシーな男です♪
ニコールキッドマンは意志の強い女&心やさしい母の顔で
女として憧れる役柄。
格好いい男との共演女優には、ジェラシーを覚えることが多いのですが(笑)ヒュー様以上にニコールにうっとりとしましたです・・・・
アカデミー賞には衣装くらいしかノミネートされておらず、
その筋の人には大した評価はされていないようですが、
一般人の私にとっては気軽に見れる感動作品でしたね。
涙涙のシーンはあるのですが、やっぱおおらかな国オーストラリアですから、その辺の描き方くどくなくってサラッとしてます。
途中でもらい泣きしましたが
私の見る映画の絶対条件-ハッピーエンドをちゃんと満たしてくれてましたし。
ただ日本人としてショックだったのは、オーストラリアを悲しみの大地にしたのは 日本軍だったってこと。
歴史には非常に疎く、また戦争のことも深く学ぼうとしてこなかった私は、オーストラリアが第2次世界大戦を戦ったことすら知らず(私のオーストラリアのイメージは 親切で心やさしいおおらかな人たちで戦争なんて関係なさそうな感じ)
日本軍がなんの罪もない人たちを殺したってことには悲しくショックでした。
戦争っていうものはそういうものなんですね。
村上春樹さんも こないだイスラエルで 大きな壁と卵にたとえて戦争の悲惨さをうったえてらっしゃいましたけど。
映画の中で日本軍はジャップとか言われてましたが
戦闘機の日の丸を強調して見せることはなく、戦闘シーンはわりとさらっと短く流していました。
暗くどろどろしたシーンにしていないのは やっぱり制作者がオーストラリア人だからなのでしょうか?
ヒュージャックマンも来日して とってもフレンドリーで笑顔で映画紹介していたから まさか日本軍が出てくるとは思いませんでした。
でもいい映画でした。私にとっては。
軽く感動を味わいたい人にはオススメ。
今月映画3本目!
これ以上は時間とお金がないので 今月はこれで終わり〜。
「チェンジリング」と「七つの贈り物」はエンディングが気になってしたかたくって見に行きたかったけど なんか暗そうな話だし、映画ファンとしてやってはいけない「結末を人に聞く」という技を使ってしましました・・・・
さて 明日は映画の日だなあ・・・・
おくりびとどうしよう? 邦画は基本的にDVDになるまで待つ人なんですけど アカデミー取っちゃったら DVDになるまでかなり時間かかりそうだし 映画館で見たいけど 広末の映画にお金払うの嫌だしなあ・・・・
posted by Bluesky at 20:04|
RL-リアルライフ
|

|